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ポッコリお腹の中性脂肪にすぐ効く|スリムを目指せ

ヘレをゆでると良い

ウエストの模型と体重計

肉も食べることが可能

ダイエットをするとき、ボリュームのある食事ができないと悲しむ人がいるでしょう。薄い味付け、少ない量なので満足しにくいこともあります。でも、以前は肉はダイエットの大敵とされていました。最近は少し考え方が変わってきています。中性脂肪が付きにい食材として、肉類も含まれます。ただし、すべての肉類が該当するわけではありません。霜降り肉やサーロインなど脂身のある部分はあまりよくありません。これらは脂質を増やします。中性脂肪を付きにくくするものとして、赤身の肉があります。取りのささみなどはたんぱく質の塊で、ダイエット中でもどんどん食べていい肉になります。牛肉や豚肉なら、ヘレと呼ばれる部分は脂身も少ないので、あまり付きません。ヘレ以外の肉の場合は、脂身部分をカットすることで中性脂肪が付きにくいようにできます。少し作業は必要ですが、体のためにきちんと処理をしましょう。調理方法としては、油で焼くのはよくありません。肉の油、焼くときに使う油の両方が調理後の肉についています。これが体に付けば、太ります。良い方法としては、ゆでたり煮たりする方法です。ゆでれば、お湯の中にどんどん脂肪分が溶けだします。そして、肉の部分から脂身が取れていきます。しっかりと煮込めば柔らかくなるので、おいしく食べることができます。肉を焼いて食べるときに中性脂肪を減らすなら、肉に油が付かない方法を取ります。網で焼いたり、ジンギスカン鍋などを使うと、油がどんどん取れます。