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ポッコリお腹の中性脂肪にすぐ効く|スリムを目指せ

レディ

更年期の女性

女性は40代後半に差しかかると、中性脂肪が増加しやすくなります。エストロゲンの減少が原因ですが、大豆製品を食べるようにしましょう。大豆に含まれるイソフラボンはエストロゲンと似た作用を持っています。大豆製品を食べれば、エストロゲンの減少の影響を小さくすることができるわけです。

体重計に乗る人

食べながら飲むと良い

中国茶としてウーロン茶が人気です。ペットボトルなどで売られているので、気軽に購入ができます。中性脂肪を減らす効果があり、食事をするときに一緒に摂取すると一定の効果が得られます。トクホタイプのウーロン茶が良いでしょう。

ウエストの模型と体重計

ヘレをゆでると良い

中性脂肪の大敵として肉が挙げられるかもしれません。でも、肉を食べても付きにくくする方法はあります。肉の脂肪分や、調理の時の油を使わなければ、脂肪として付くのを防ぐことができます。ヘレを選んだり、加熱方法を選ぶと良いでしょう。

最近お腹が出てきた方へ

ウエストを測る人

そのお腹食習慣が原因かも

若いころはスリム体系だったあなたも、年をとるにつれてだんだんとだらしない体になってきていませんか。定期健診で中性脂肪が高いと診断されていませんか。実はその原因は、運動不足や新陳代謝の低下、乱れた食習慣によるものなんです。なかでも食習慣の乱れは大きく関与していて、肥満の原因である中性脂肪を高めてしまいます。今回は中性脂肪を下げる対策として代表的なもの2つをご紹介いたします。1つ目はDHA・EPAをおよそ1g/日(必要目安量)摂取することです(日本人の食事摂取基準より)。これらの栄養素は青魚に多く含まれています。青魚とは、アジ、イワシ、サバ、サンマなどが挙げられます。アジであれば、およそ2匹/日摂取すれば必要目安量に達します。また、各魚には旬があり、その旬に合わせて摂取することでより多くの栄養素を摂ることができます。2つ目は積極的な食物繊維の摂取です。ここでの食物繊維とは水溶性食物繊維のことで、不溶性食物繊維のことではありませんのでご注意ください。食物繊維には食後の急激な血糖値上昇を抑える働きがあります。食物繊維を摂取することで細胞への糖質吸収を抑えることができ、結果として中性脂肪の低下につなげることができます。実践としては、まず食事のはじめに野菜類を食べることです。1日の野菜摂取量の目安は350gとされていますが、それはかなりの量になります。しかし、ここでいう350gとは生でも加熱してもどちらでもいいのです。ですので加熱をして嵩を減らせば無理なく摂取することができます。